• ROOM2:ARTIST

    あおいうに Uni Aoi

    《迎春》

    2022

    パネルに木炭、コンテ、アクリル

     

    あおいうに 
    Uni Aoi

    1991 茨城県に生まれる。2012 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 入学。 2016 同校卒業。2018 Art Lab TOKYOに所属。

     

    主な受賞歴は、2014 ACTアート大賞展2014 優秀賞、2014 GEISAI#20 ポイントランキング9位、2015 ターナーアワード2015 未来賞、2018 ワンダーシード入選

    主なメディア出演歴は、2014「現代美術史日本篇」(中ザワヒデキ著)、2017「ブレイク前夜〜次世代の芸術家たち〜」(BSフジ)、2021「ノブナカなんなん?」(テレビ朝日)、2021「月曜から夜ふかし」(日本テレビ) など

     

    主な展示歴は、2014 GEISAI受賞者展 (Hidari zingaro)、

    2018 ブレイク前夜展 (Bunkamuraギャラリー)、2019 ダハ!(ヒカリエ)2021 曖昧なうねり(ミーツギャラリー)、2021 わたしは撮った⇔撮られた~アイドルなんかなりたくない~(アートラボトーキョー)、お泊まり会(rusu) など

     

    【Twitter/Instagram】@aoiuniart

  • 市川健治 Kenji Ichikawa

    百景借景「闇の中の虎」

    -Hyakkei Shakkei“TheTiger in the Dark”

    -307×220mm

    2021年

    ピクセル・モンタージュ(Pixel Montage)

    プリント、フォトアクリル、アクリルフレーム

    (Printing,Photo ACRYL,Acrylic Frame)

    ed.8

     

    市川健治
    Kenji Ichikawa

    美術作家。長野県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。

    1988 年に考案した「ピクセル・モンタージュ(Pixel Montage)」という技法を用いた作品のスタイルで、

    日本グラフィック展、日本ビジュアル・アート展、APA 日本写真ビエンナーレ、プリンツ 21 グランプリ展、

    現代日本美術展、岡本太郎現代芸術賞等、数々のコンペティションで受賞歴を持つ。

    東京・名古屋・京都・大阪・札幌・上海・ニューヨーク・ミラノ・ボローニャ・アムステルダム・ゲント・

    ブエノスアイレス・シンガポール・クアラルンプール・アブダビ等、国内外を問わずアートフェアや展覧会に出品。

    「ウタマロケンジ」としても活動中。

    孫正義会長(ソフトバンク)・山田昇会長(ヤマダデンキ)・タモリ(森田一義氏)等の肖像画制作、

    リカちゃん(タカラトミー)・機動戦士ガンダム(サンライズ)・ドラえもん(小学館)等のキャラクター肖像画制作、

    また、壁画・雑誌・書籍・DVD ブックレット・TV・モバイルアプリケーション等、様々なメディアやイベントでも作品を展開。

     

    http://www.gathering-art.com

     

  • Keiko Kamma 菅間圭子

    El jardín de las delicias (Keraku-no-Sono)

    2021 530x530mm

    Oil and acrylic on canvas キャンバスに油彩・アクリル

    Keiko Kamma
    菅間圭子

    KAMMAはインスタレーションやパフォーマンス、写真、絵画、映像、サウンドといったメディアで制作し、1997年からはヨーロッパ、アメリカ、カナダ、アフリカ、日本などのアート/パフォーマンス・フェスティバルにたびたび招待出品。欧米やアジア各所の街でとらえた「アート」を感じさせる瞬間をカメラによって切り取るコンセプチュアルな「’Ready-Made’Phenomena」シリーズのほか、具象と抽象のキワをゆく絵画なども。2007年ニューヨークで個展。京都の寺や奈良の平城宮跡での野外展示、渋谷ヒカリエなどでも数回展示。2019年3月には米国・イーストンで2人展(IF Museum)。アートラボ・トーキョーのディレクターとしてキュレーションも。2020年東京都の「アートにエールを」企画で、無観客ライブにて行ったサウンドと映像とライブペインティング作品「BEYOND COVID-19」が選出された(→ https://www.youtube.com/watch?v=tVZHoez3V2U)。2021年東京ビエンナーレ「優美堂再生プロジェクト・にくいほどやさしい千の窓展」出品。

     

    https://www.kammartist.com

  • 桜井貴 Takashi Sakurai

    屋上ロマンス 

    パネルに張ったキャンバスに油彩 

    2006年頃制作/2019年加筆

     A1版縦

     桜井貴 
    Takashi Sakurai

    1979 茨城県生まれ。 2003 東京造形大学卒業 2005 多摩美術大学大学院修士課程修了 個展、グループ展等で発表。現在に至る。 主な個展に『画家は2度死ぬ』(於Art Lab TOKYO) 【時代性、エロス、笑い】を諸芸術の三大栄養素と位置付けての持論を展開。スケッチブック漫談芸のパフォーマンスもおこなう。

     

    https://artlab-tokyo.com/artists/detail.html?part=part4&id=20191027183734

  • Nozography

    題名:I’m limited edition( Self portrait)

    サイズ:675mm/480mm(額装)

    制作年:2021年

    技法:写真プリント、ジェッソ・アクリルペイント

    N0zography

    自分らしく生きる人の後押しをするアーティスト。

    銀行員として3年間働いた後、カナダへ渡航し7年の海外生活を経て2019年より日本での生活を再開する。

    フォトグラファー、ペインター、ビデオグラファー、モデル、などのキャリアを積み、幅広い視点と表現方法を持つアーティストに至る。

    海外生活を通し、女として生きることに危険を感じた場面も多かったが、「女を武器に生きる力」を備えた。

     

    2019年ロックバンドのポスター制作(The Smith: Morrisey/ Fever333/ Marilyn Manson: John5/ Foo Fighters)

    2021年1月初個展”Be You - Not Them” アーティストデビュー

    3.4月寺田倉庫 WHAT CAFE

    7月2nd Solo Exhibition

    8月Independent2021 Art Lab TOKYO 賞受賞

    9月 江東区FMラジオ出演

    10月Nozography主催 写真とアートのグループ展示会 “MIX JUICE”

    11月サントリーホールライブペイント(オーケストラと現代アーティスト)

    2022年1.2月 3rd Solo Exhibition 渋谷宮下パークDENIS TOKYO

     

    Insta:@nozography_

     

    https://www.instagram.com/nozography_/

     

    Link

    https://www.instagram.com/nozography_/

  • 菱沼美香 Mika Hishinuma

    《スザンナと老人たち 菱沼美香Ver.》

    2022

    紙にインクジェットプリント

    Ed.10

    菱沼美香 
    Mika Hishinuma

    女子美大卒。女性性を前面に出した絵画、版画、写真作品を Geisai やギャラリーで制作・発 表している。2015 年、2018 年銀座ミーツ・ギャラリーで個展。2020年、2021年と連続して渋谷・ヒカリエ8/の展覧会に出品している。

     

  • 牧田恵実 Emi Makida

    題名 【サンクチュアリ】

    サイズ 1940×2910mm

    制作年 2021年、2022年に加筆

    技法 キャンバスに油絵具

    牧田恵実 
    Emi Makida

    1991年生まれ、水墨画を嗜んでいた祖父の死をきっかけに5歳の頃、画家になることを決意する。過去の牧田の作品には地獄が現世にはみだしているような印象を受ける。自己の内面を“思い知れ!”と言わんばかりに愚直に表現した作風の中には泥中の蓮に近づきたいと切望する牧田の姿勢が窺える。近年では男根をユニークに表現し、笑いの要素たっぷりの男根信仰で人と自然界を繋ぎ、世の中を明るく照らしたいと願って制作に励んでいる。

     

    https://emi-makida.com/

     

    Insta:@emi_makida_art

     

  • 森下泰輔 Taisuke Morishita

    《NRNR 22-4 QR》

    キャンバスにアクリル

    ウェブサイト上の《NRNR 22-4》とリンクすることが作品行為となる。

    https://ginza-artlab.com/?pid=166039005

    森下泰輔 
    Taisuke Morishita

    Barcode を資本主義の象徴記号として活用している。武蔵野美術大学卒業。ヴェネチア・ビエ ンナーレ関連企画で展示のほか欧米(アメリカ、フランス、ポーランド、ドイツ、カナダ、イタリアなど)やアジアで発表している。、2010 年遷都 1300 年祭、平城宮跡で展示。2006 年ニューヨ ークで個展のほか欧州各所・中国でも発表している。2019 年 3 月アメリカ、イーストンで展示(IF Museum)。

     

    QRコードをアート作品としてキャンバスにペインティング、ウェブ上にあるAI生成画像からインスピレーションを得たハンドメイド絵画とリンクする作品。本作はNFTによるブロックチェーンのデジタルアートに関し、コンセプチュアルに皮肉っている。

     

    https://artlab-tokyo.com/artists/detail.html?part=part4&id=20170721135308

  • ろくでなし子 Rokudenashiko

    作品タイトル:まんボート

    制作年:2013年

    サイズ:全長280メートル、幅90センチ(3dまんこ部分:長さ180センチ、幅75センチ)

    素材:発泡スチロール、アクリル、繊維強化プラスチック

    ろくでなし子 
    Rokudenashiko

    まんこアーティスト。3dCG作家。屁ミニスト。表現の自由暴れん坊将軍。2013年、自身のまんこを3dスキャンし、そのデータでマンボートを制作、たまん川(多摩川)にて浸水を果たすが、その際のクラウドファンドのお礼に配ったデータが猥褻だとして2014年に二度逮捕される。起訴後の裁判にてデコまん作品や展示については無罪を勝ち取るが、2020年、最高裁ハンケツにて、3dデータの電子的記録媒体頒布については有罪、晴れて自分のまんこで前科一犯となる。著作「ワイセツって何ですか?」は英語、仏語、スペイン語翻訳され全世界で絶賛発売中。

     

    https://www.instagram.com/6d745/

  • 特別展示

    横尾忠則 Tadanori Yokoo

    (Art Lab Tokyo Gallery Collection)

    Art Lab Tokyo Gallery Collection

    横尾忠則 Tadanori Yokoo

    《Wonderland(ワンダーランド)II/全8点セット》

    8枚のウォーヴ紙にリトグラフ

    各 サイン,ナンバー

    各 限定100

    各 103 x 52 cm (シートサイズ)

    1973-75年 

     

    1936年 兵庫県西脇市に生まれ。1960年代からイラストレーター、グラフィックデザイナーとして一世を風靡後、画家宣言で美術家となる。

    2021年 東京都現代美術館の大規模回顧展「横尾忠則 森羅万象」が評判を呼ぶ。

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