• NUDE礼賛!「おとこのからだ」

    Praise of NUDE - About Male Body

    アートで愛でるおとこのからだ

    Curated by Ryoko Kimura

     

    本展は「男性ヌード」をテーマに、ジェンダー、セクシャリティ、表現方法も異なる現代アーティストによる、多種多様な男性像を一堂に展示し、男性表現の受容、可能性を探る試みです。アートシーンで「ヌード」といえば未だ「女性ヌード」というイメージが圧倒的多数を占め人気を博す一方で、性的な表現が「性差別、性の消費」と批判の対象となり続けてもいます。度々起こる過激な論争は、ヌードや性の表現の規制や縮小を危惧されるほどですが、「男性ヌード」に関しては、特に国内のアーティストの作品をまとめ、比較して観れる展覧会も、議論の対象になる機会も、まだまだ数少い現状です。本展では、男性ヌードならではの身体や、エロティズムの表現はもちろん、様々なジェンダーの価値観の変遷からも考察を試み、男性ヌード表現をめぐる議論が活性化する機会になればと考えています。13名のアーティストが表現する「おとこのからだ」。人間を表現することの素晴らしさ、豊かさを、多くの方々に感じていただけることを願います。 (キュレーション:木村了子)

     

    This exhibition explores the acceptance and possibilities of male expression through the theme of " Male Nudity," exhibiting a wide variety of images of men by contemporary artists of different genders, sexualities, and modes of expression.While an overwhelming majority of people in the art scene still think of "nudity" as "female nudity" and this image continues to gain popularity, sexual expression has also been the subject of criticism as "sexism and sexual consumption." Frequent and extreme controversies even have led to fears that nudity and sexual expression may be regulated or curtailed. On the contrary, "Male Nudity" still lacks many opportunities to gather and compare works by Japanese artists, and to discuss the subject.

    In this exhibition, we attempted to express the body and eroticism unique to the male nude, as well as to examine them from various transitional perspectives on gender. I hope that this exhibition will provide an opportunity to stimulate discussion about the expression of male nudity.

    "Male Bodies" expressed by thirteen artists. I hope that many people will experience the wonder and richness of expressing human beings. (Curated by Ryoko Kimura)

     

  • NUDE 礼賛ーおとこのからだ

    Praise of NUDE - About Male Body

     

    2022 年 9 月 30 日 (fri) ~ 10 月 15 日 (sat)
    Weekday:15:00 - 20:00

    Satday:12:00 - 20:00

    Closed: 日祝 /Sunday and Holiday

     

    Opening Reception

    2022 年 9 月 30 日 (fri)18:00 ~

     

    入場料:500円(税込)特典あり

    Dub Gallery Akihabara  

    https://www.dub-gallery.com


    住所 : 東京都千代田区神田佐久間町 1‒14

    第 2AZUMA ビル 2 階 216 号室

     

    *本展では、性描写を表現している作品が展示されております。

    その旨、ご承知の上、ご入場ください。

     

    ■参加アーティスト

    エセム 万 / ESEMU Man

    大山 菜々子 / OYAMA Nanako

    上路 市剛 / KAMIJI Ichitaka

    亀井 徹 / KAMEI Toru

    木村 了子 / KIMURA Ryoko

    田亀 源五郎 / TAGAME Gengoroh

    小川 クロ / CHIIKAWA Kuro

    TORAJIRO

    成瀬 ノンノウ / NARUSE Nonnow

    野村 佐紀子 / NOMURA Sakiko

    松蔭 浩之 / MATSUKAGE Hiroyuki

    ユゥキユキ / Yu-KIYUKI

    特別展示 三島 剛 / MISHIMA Go

  • エセム 万 / ESEMU Man

    国籍 : 日本

     

    略歴

    2022年

    ☆ドラードギャラリー (東京) グループ展

    『2022 Fantastic Art Exhibition』

    ☆ルンパルンパ (石川)

    エセム 万  キュレーション展「 SEX PRAYERS Ka-O-Bi & ふた成り」

     

    2021年

    ☆Gallery Zaroff (東京) グループ展『宣言下のエロティカ』

    ☆ドラードギャラリー (東京) グループ展『創作表現者受賞者展』

    ☆ギャラリーソラト (京都) グループ展

     『ソラト・アンダーグラウンドアート vol.10』

     

    2020年

    ☆ギャラリーソラト(京都) グループ展『黒色藝術考』

    ☆金魚空間(台湾台北) 個展『万 台灣首個展』

    ☆ドラードギャラリー(東京) 公募展

    『創作表現者展』創作表現者賞受賞

    ☆伊勢丹新宿店本館美術ギャラリー『突飛なるもの vol. 3』

     

    2019年

    ☆ギャラリールンパルンパ個展 (石川)『 PLEASURE AND PAIN 』

     同時開催 : 万キュレーション工芸展 『 カオビ 』

    ☆アスタルテ書房個展 (京都)『 SPIRAL RECALL 』

    ☆神戸アートマルシェ (兵庫)ギャラリールンパルンパルーム個展

     

    2018年

    ☆ギャラリールンパルンパ個展『 LABYRINTH 』

     

    2014 ~ 2019年

    ☆ギャラリールンパルンパ企画展参加

     銀座三越 渋谷西武 神戸アートマルシェ

     プリュス+ウルトラ 阪急うめだ本店

     南青山スパイラルガーデン 伊勢丹新宿

     

     台湾・台南三越 / 台北SOGO 等

     

    2006 ~ 2013年

    ☆韓国・中国での活動

     大韓民国ヤングアートビエンナーレ

     光化門国際アートフェスティバル

     義王プラカードアートフェスティバル

     サスティナブル・アート・プロジェクト

     高陽国際現代美術祭

     PNUアートセンターエキシビション

     大韓民国南部インターナショナル美術展

     アジア現代アートショウ香港

     

     ギャラリー・アイ個展 (ソウル)

     『 ANTI - LOGOS 』(2009)

     『 FASCINATION 』(2013) 等

     

    2005年

     ヴァニラ画廊個展 (東京)

     『 万 rhythm 』

     

    1997年

     第8回 しんわ美術・全国公募展 グランプリ受賞 (買い上げ)

     

    SNS

    Facebook : エセム 万

    Instagram : moesemu

    Twitter : 万 creation

  • 大山 菜々子 / OYAMA Nanako

    1993年 東京生まれ

    2020年 東京藝術大学大学院美術研究科

         修士課程絵画専攻日本画 修了

     

    受賞歴

    ART OLYMPIA2019 学生部門 審査員賞

    A-TOM ART AWARD 2019

     

    2019年

    「日本画5人展」銀座 柴田悦子画廊

    「nude展」六本木 BAR山崎文庫

    「少年展Ⅱ」吉祥寺 にじ画廊

    「記憶の記録」小伝馬町 みうらじろうギャラリー

    「art olimpia2019」上野 東京都美術館

    「素描展」上野 東京藝術大学陳列館

    「真夏の死」大阪 SUNABAギャラリー

    「美しい男展Ⅳ」六本木 BAR山崎文庫

    「fusion 写真家vs画家」六本木 BAR山崎文庫

    「招き猫展」銀座 枝香庵

     

    2020年

    「東京藝術大学 卒業・修了制作展」上野 東京藝術大学美術館

    「FACE and HEADS」小伝馬町 みうらじろうギャラリー

    「A-TOM ART AWARD 2019 EXHIBITION」広尾 コートヤードHIROO

    大山菜々子個展「寄る辺のない」銀座 柴田悦子画廊

    「美しい男展Ⅴ」銀座 Galerie Lã

    「SUMMER SALE2020」大阪 SUNABAギャラリー

    「日本画八人展 熱と凛」銀座 柴田悦子画廊

    「moonlight serenade」銀座 Galerie Lã

    「HEROES」大阪 SUNABAギャラリー

    「nude展」赤坂 BAR山崎文庫

    「銀座MOGA」銀座 柴田悦子画廊

    「札幌MOGA」札幌 ギャラリーエッセ

     

    2021年

    「FACE and HEADS」小伝馬町 みうらじろうギャラリー

    大山菜々子個展「わたしのものではなくなっていくきみへ」銀座 柴田悦子画廊

    「美しい男展」銀座 Galerie Lã

    大山菜々子個展「星を喰らう夢を見た」大阪 SUNABAギャラリー

    大山菜々子ドローイング個展「1month with you」原宿 デザインフェスタギャラリー

    2022

    「慶雲五彩生」小伝馬町 みうらじろうギャラリー

    「背徳 乱れる少年」大阪 SUNABAギャラリー

    「美人画vs美男画」銀座 柴田悦子画廊

    大山菜々子個展「境界の実験室」銀座 柴田悦子画廊

     

     

    SNS

    Twitter:@nanako_oyama

    Instagram:@nanako_oyama

  • 上路 市剛 / KAMIJI Ichitaka

    1992年 大阪生まれ
    2015年 京都教育大学 教育学部 美術領域専攻 卒業

    ハリウッドの技術を応用したリアリズム彫刻を主軸に作品を展開。

    2015年ギャラリー知(京都)にて開催された個展を皮切りに作家デビュー。
    世界中でのアートフェア参加、2019年には森ビル内A/Dギャラリーでの個展開催など、国内外で活躍している。

     

    SNS(LINK TREE)

    https://linktr.ee/ichitakakamiji

  • 亀井 徹 / KAMEI Toru

    画家 無所属

    1976年 東京都生まれ

    日本大学芸術学部美術学科卒業(絵画専攻)

     

    個展

    2017年  亀井徹個展「Series : All the Flowers and Insects」Roentgenwerke, 東京

    2013年 「Toru Kamei Solo Exhibition」AISHONANZUKA, HongKong

    2010年 「亀井徹 展」成山画廊、東京

    2009年 「亀井徹 画集出版記念回顧展」紀伊國屋画廊、東京

    2009年 「亀井徹について」成山画廊、東京

    2008年 「亀井徹 展」成山画廊、東京

    2006年 「亀井徹 展」成山画廊、東京

     

    主なグループ展

    2022年 アートフェア東京(booth:レントゲン藝術研究所準備室)

    東京フォーラム、東京

    2021年 「混蟲圖鑑(こんちゅうずかん) ~今日の花鳥風月~」

    高島屋大阪店、大阪

    2018年 日本橋三越アートフェア「凛」 

    日本橋三越本店、東京

    2018年 アート大阪(booth:Roentgenwerke)

    ホテルグランヴィア大阪、大阪

    2018年 アート名古屋 (booth:Roentgenwerke)

    ホテルナゴヤキャッスル、名古屋

    2017年 「The Edge~現代美術の先端~」

    松坂屋名古屋店、名古屋

    2014年 「縹渺~巧術其之伍」スパイラルガーデン、東京

    2014年 アートバーゼル香港 (booth: Galerie Gebr.Lehman/NANZUKA) 香港会議展覧中心、香港

    2014年 アートフェア東京(booth: ギャラリー玉英) 東京フォーラム、東京

     

    主な出版物

    「ヴァニタス 亀井徹画集」亀井徹(著) エディシオン・トレヴィル発行、河出書房新社出版、2009年

     

    企業とのコラボレーション

    2017年 Christian Dior Couture, DIOR HOMME 革製品小物”Dark Light”コレクション

    2016年 Christian Dior Couture, DIOR HOMME 2017 夏コレクション

     

    SNS

    FaceBook

    https://www.facebook.com/torukamei.painter/

     

    Instagram

    https://www.instagram.com/toru_kamei_painter/

  • 木村 了子 / KIMURA Ryoko

    1971年 京都生まれ
    1997年 東京芸術大学院修士課程壁画専攻修了

    現代東洋の美しい男性(イケメン)をモチーフとした屏風絵や掛軸などの絵画作品を発表。日本美術の技法や絵画のスタイルを継承しつつ、異性であり愛の対象である「男性」を時にはエロティックに、時にはコミカルに様々なテーマで描き出す。王子様や人魚、ターザンやカウボーイなどファンタジックな男性像が織り成す作品郡は、過去と現在、和と洋が絶妙に交差する独特の画風を形成、国内外で展覧会多数。絵画制作ほか、映画美術や音楽方面への作画提供、寺院とのコラボレーションなど、幅広い分野で活動。

     


    ■主な展覧会


    2021年 個展「楽園-PARADISE21」 

    (DUB GALLERY AKIHABARA  東京)
        「美男におわす」 (埼玉近代美術館、島根石見美術館)
        「FEMINISMS」(金沢21世紀美術館)
        「日本画のゆくえ」(栃木県立美術館)


    2019年 「国上寺本堂壁画披露 イケメン偉人官能絵巻」

    (国上寺 新潟県燕市)

    2018年 個展「多情仏心」(京都場 京都)
    2016-17年 「西遊誌-Asian contemporary Scene Part I”」

    (芸倉美術館 Modern Art Museum 上海)


    2016-17年 「今様-IMAYŌ: JAPAN’S NEW TRADITIONISTS」

    (ホノルル美術館 ハワイ大学マノア校 ハワイ USA、 松濤美術館 東京)


    ■パブリックコレクション


    栃木県立美術館(栃木県宇都宮市)
    国上寺(新潟県燕市)
    神田明神(東京)
    スペンサー美術館 (ローレンス市 カンザス州 米国)
    ホノルル美術館(ホノルル ハワイ州 米国)

     

    HP

    http://ryokokimura.com

  • 田亀 源五郎 / TAGAME Gengoroh

    マンガ家/ゲイ・エロティック・アーティスト。1964年生まれ。1986年からゲイ雑誌にマンガ、イラストレーション、小説等を発表、2014年から一般誌にも進出。マンガ『弟の夫』で、文化庁メディア芸術祭優秀賞、日本漫画家協会賞優秀賞、米アイズナー賞最優秀アジア作品賞など、国内外の様々な賞を受賞。その他のマンガ代表作『銀の華』『君よ知るや南の獄』『僕らの色彩』など。アーティストとしては、パリ、ニューヨーク、ベルリンなどで個展を多数開催。

     

    SNS

    Twitter: https://twitter.com/tagagen

    Website: http://www.tagame.org/

     

  • 小川 クロ / CHIIKAWA Kuro

    兵庫県在住。神戸芸術工科大学非常勤講師。

    「ボーダーレスな可愛さ、色気、肉体美」をテーマに絵画と人形を制作。
    自己の内面に抱く"男体"への憧れを形にするため男性をモチーフにし、
    絵画ではアイコニックな美少年・青年像を描き、人形では肉体の質感や雰囲気を表現することを重視し作品として生み出しています。

     

    HP
    https://chiikawa.wixsite.com/harsh

    twitter
    kuro_chiikawa

    instagram
    chiikawa_kuro

  • TORAJIRO

    武蔵野美術造形学部日本画学科卒業
    在学中、池袋芸術劇場にてグループ展、北青山(外苑前)にて初個展

    卒業後はニューヨークへ留学。帰国後は広告代理店等でデザイン仕事の傍ら、アクリルや日本画の画材で絵を描いていた。その後、Photoshopを使ってデジタルで作品を作り始め、主にコミティア、野郎フェスなどでZINEを頒布しながら、徐々に油彩に取り組んでいく。現在は主に油彩とアクリルで作品を制作している。


    STATEMENT

    セクシャルマイノリティによる、子供の時から感じている孤独感や不安をテーマに絵を描いています。自分の本当の気持ちを隠して偽って生きていくことの辛さ。自分に正直になることの怖さ。
    それは社会に出て働き始めても続きます。
    体を鍛えて大きく強く見せることが出来ても、あふれ出る心のうちにある繊細な気持ちは隠せません。
    決して笑顔ではない彼らの表情がいろいろなことを物語っています。
    私の絵に動物がたくさん出てくるのは、動物は分け隔てなく私たちのそばに寄り添ってくれるからです。彼らはつかの間の癒しを与えてくれます。また、社会問題を背景に怒りや悲しみを絵を通して伝える作品にも挑戦し制作しています。

     

    東京都在住
    シェアアトリエ:インストールの途中だビル202 入居中

     

    <個展>
    2021年 One Of Those Days

    <グループ展>
    2021年 MALE ART 2021 男のフェチズム展
    2022年 MALE ART 2022 男のフェチズム展2

     

    SNS
    〔Linktree〕https://linktr.ee/torajiro
    〔Twitter〕https://twitter.com/torajiro_art
    〔Instagram〕https://www.instagram.com/torajiroart/
    〔WEB-site〕https://torajiro.myportfolio.com/

  • 成瀬 ノンノウ / NARUSE Nonnow

    腐女子の現代美術家
    BLは美術になりうるか?を課題に近年は日本画材などを使用し、男性を描いた平面作品を制作している。

     

    2022 グループ展「MALE ART 2021/男のフェチズム展」( 新宿眼科画廊 )
    2022 グループ展「 Judge Me On My Look 」( Hz - SHIBUYA )
    2022 グループ展「Now You Know! 新銳藝術家聯展 」(台湾 Whimsy Works Gallery)
    2021 アートフェア 「深圳国际艺术博览会 」 (深セン 野松issuingGallery )
    2021 グループ展「HRD SELECT: THE YOUNG ARTISTS」(深セン 野松issuingGallery
    2021 グループ展 「MALE ART 2021/男のフェチズム展」( 新宿眼科画廊 )
    2021 グループ展「 美しい男展Ⅵ 」 ( 東京銀座 Galerie Lã )
    2019 アートフェア UNKNOWN ASIA Art Exchange (大阪)
    2018 個展「成瀬ノンノウ個展」(gallery UG / 東京)
    2017 個展「美生物」(gallery UG / 東京)
    2017 グループ展 先従隗始(gallery UG / 東京)
    2017 アートフェア Expo Malaysia Plus(Malaysia)
    2016 グループ展 Haert of japan- マリーナベイサンズ(Singapore)
    2016 アートフェア Art Expo Malaysia Plus(Malaysia)
    2016 個展「美生物」(gallery UG / 東京))

     

    SNS
    https://twitter.com/narusenonnow/
    https://www.instagram.com/narusenonnow/

  • 野村 佐紀子 / NOMURA Sakiko

    1967年山口県下関生まれ

    1990年九州産業大学芸術学部写真学科卒業

    1991年荒木経惟に師事

    1993年より国内外写真展、写真集多数。

    おもな写真集に、「裸ノ時間(平凡社)」「闇の音(山口県立美術館)」「黒闇(Akio Nagasawa Publishing)」「 TAMANO(Libro Arte)」「雁(BCC)」「Ango/sakiko(bookshop M Co., Ltd.)」「愛について(ASAMI OKADA PUBLISHING)」「GO WEST( Libro Arte)」「春の運命(Akio Nagasawa Publishing)」「海 1967 2022 下関東京(リトルモア)」などがある。

     

    HP

    sakikonomura.com

  • undead - MISHIIMA

    2010 ラムダプリント90×60cm

    ©︎ MATSUKAGE

    Courtesy of Mizuma Art Gallery

    ©︎ MATSUKAGE

    Courtesy of Mizuma Art Gallery

    松蔭 浩之/ MATSUKAGE Hiroyuki

    現代美術家、写真家。福岡県出身。

    1988年大阪芸術大学写真学科卒業。

    1990年アートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」でベネチア・ビエンナーレに世界最年少で選出される。以後、数多くの国内外個展やグループショー、シンガポール・ビエンナーレ(2006年)ほか国際芸術祭に参加。写真作品を中心にインスタレーション、パフォーマンス、ミュージシャン、執筆、グラフィックデザイン、俳優、映画監督など多岐に渡って活動を続ける。 アートグループ「昭和40年会」(1994年結成。現メンバーは会田誠、有馬純寿、小沢剛、大岩オスカール、パルコキノシタ、松蔭浩之の6人)では会長を務める。

    宇治野宗輝とのロックデュオ「ゴージャラス」(1997年結成)では国内外でのライブを盛んに行った。また、2016年再始動したポストインダストリアルグループ「PBC」(1987年結成)でも演奏活動を続ける。俳優としては金子雅和監督『アルビノの木』など数々の作品に出演。監督作品は、画家の会田誠を主演に起用した『砂山』(2012)、若林美保主演の『LION』(2018)がある。

    また大学、専門学校の教壇に立ち、講義やワークショップを精力的に行う。 「美學校」においては現代美術を独自の視点で分析し、アートの読み解き方、表現発想法をわかりやすく指導する講座『アートのレシピ』にて後進の指導にもあたっている。

    ミヅマアートギャラリー所属。

     

    HP

    https://www.matsukage.net

  • ユゥキユキ / Yu-KI YUKI

    静岡県出身。コスプレ、アイドル、BLなどのオタクカルチャーに関わりながら、自分と社会、虚構や現実といった境界領域に存在するフィルター「欲望の受け皿」に着目し、閉塞された二者関係の問い直しや解体を試みる。 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油画研究領域 修了(2022) 主な展覧会に「フェミニズムズ/FEMINISMS」金沢21世紀美術館(石川、2021)など。 主な受賞歴に第21回岡本太郎現代芸術賞 特別賞(2018)など。

     

    SNS

    Instagram / Twitter @yu_ki_yuki

     

  • 特別展示 三島 剛 / MISHIMA Go

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